通常は水虫といえばまず足を連想し、中でも足の裏や指の間にできる皮膚病だという認識が定着していますが、原因菌である白癬菌が感染する部位は足だけではないので、人の体ならどの部分にもかかる危険性があります。
毎日の折り目正しい日常生活の継続、暴飲暴食しないこと、適切なスポーツなど、一見古典的ともいえる体への取り組みが老化対策にも役立つのです。
筋緊張性頭痛とは仕事や勉強などでの肩凝り、首凝りが原因の肩こり頭痛で、「頭を力いっぱい締め付けられるような頭痛」「ズシッと重苦しいような痛さ」と言い表されています。
亜鉛は、遺伝情報やタンパク質の合成に作用する特殊な酵素や、細胞や組織の入れ替わりに関係している酵素など、約200種類以上の酵素を構築する成分として絶対なくてはならないミネラルの一種だといわれています。
吐血と喀血、両方とも口から血を吐くことですが、喀血とは喉から肺に続いている気道(きどう、呼吸器)からの出血であり、吐血の方は無腸間膜小腸よりも上部の消化管から血が出る状態を指しているのです。
悪性腫瘍である卵巣ガンは、通常ならば身体をガンから守る働きをする物質を分泌するための型みたいな遺伝子が異常をきたすことで起こってしまう病気だということです。
ものを食べるという行為は、食べたいと感じた物を気軽に口に運んで20回前後噛んで飲み込んで終わりだが、その後も人体はまことに健気に働き続けて食物を人体に取り込む努力をし続けているのだ。
基礎代謝というのは人間が何もせずに動かなくても燃焼する熱量のことであり、その50%以上を体中の筋肉・内臓の中で最も大きな肝臓・頭部の脳の3つが使うと言われているようです。
開放骨折して大量出血した際、血圧が急降下してめまいやふらつき、冷や汗、吐き気、座っていても起こる意識喪失などの不快な脳貧血が出現するケースもあります。
年齢を重ねることによる耳の聞こえ辛さは毎日少しずつ聴力が落ちるものの、多くの場合は60歳くらいまでは聞こえの悪化をきちんと自認できません。
UV-B波は、UV-A波に比べると波長が短く、オゾン層を通る際にその一部分が吸収されるものの、地上に届いたUV-B波は皮膚の表皮の内側で細胞のDNA(Deoxyribo Nucleic Acid)を壊したりして、肌にとって悪い影響をもたらしています。
ヒトの耳の構造は、耳殻側から順番に「外耳(がいじ)」「中耳」「内耳」の3つに分けられますが、この中耳に様々なばい菌やウィルスなどがうつって炎症ができたり、体液が滞留する症状を中耳炎と呼びます。
高血圧(hypertension)の状態が長引くと、身体中の血管に強い負担がかかった結果、頭頂からつま先に至るまで様々な場所の血管にトラブルが生じて、合併症を発症してしまう見込が高くなると言われています。
季節性インフルエンザワクチン(seasonal influenza vaccine)では、現在までの研究の成果により、予防接種の効果が見通せるのは、接種日の約2週後からおよそ150日くらいと考えられているようです。
最大の内臓である肝臓に中世脂質や食物由来コレステロールが多く付いた脂肪肝(steatosis hepatis)は、糖尿病を代表とする多様な病気をもたらす可能性があります。